とっても大切なおしらせ

こんにちは!番頭と丁稚です。

最近ご来店いただいた方や、直接お話をして、もう既にご存知な方もいらっしゃいますが、遠方の方や、私達の活動に何となくでも興味を持ってくださっている方々へ。

この場を借りて改めてお知らせをします。

 

2020年7月で、GASAKI BASEは7周年を迎え、お店のの移転と同時に発足した「KABUKIMONO VILLAGE(カブキモノビレッジ)」は5周年を迎えました。

:?カブキモノビレッジ?:

尼崎に古くからある材木屋を小さな村に見立てたコミュニティ作りのプロジェクトです。母体の「吉田悦造商店」にGASAKI BASEをはじめ、コーヒースタンドの「uraniwa coffee」、レザー工房の「GrandeUomo」、「場を編む人」藤本遼くん(株式会社ここにある代表)を主軸に、都会に小さな田舎のような場所をつくる活動をしてきました。

 

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昨今、どこからともなく現れた新型コロナウィルスの影響で、KABUKIMONO VILLAGEプロジェクトは終了宣言をしなくてはいけません。

コロナに負けるな!という気持ちもいっぱいですが、それぞれ違う道を歩む決断をする時がやってきました。

もちろん、これからもDIYがコミュニケーションのツールのひとつとして、作る事の面白さと体験を広げていきたいという思いは変わりません。さらに、子供みたいな失敗談や自慢話が飛び交うような店で、パーツと一緒に思い出も一緒に売っていける存在であり続けたい。

そんな最中、タイミングよく新たな拠点となる物件も無事に見つける事ができ、 移転する事を決意しました。8月からは早速拠点をイチから作っていく活動が始まります。場所は戸ノ内という地域です。

 

マップ

 

 

GASAKI BASEは、物作りをより身近なものにする為に「売り手と買い手の垣根を越えた、コミュニティだから生み出せる利益」にこだわって運営してきた小さな個人店です。

コロナ渦中で思うように仕事が出来なくなったり、自身の活動を縮小しなければいけなくなったりと、誰もがつらい状況にある中、私たちも例外ではなく、資金を集めるために融資の申請をしたり、クラウドファンディングの計画をしていました。

ですが、番頭の本心は…クラウドファンディングを発信することに躊躇していた部分がありました。

それは、今までビレッジに来てくれた人達やGASAKI BASEを信頼してくれている人たちに対して、ファンディングサイトやSNSを通じて無機質なメッセージを無作為に送ってしまうツールになり兼ねない・・・。というところでした。

そんな中、「GASAKIBASEはお金以外に貯蓄していたものがある。ぜひクラウドファンディングに挑戦するべきです!」といった意見に背中を押してもらい、

番頭は考えました。

 

支援よりも何よりも、まずは「みんなに報告しよう」と。

時間の許す限り電話を掛けました。を300人、400人、、、きっとそれ以上です。

今までビレッジプロジェクトを応援してくれたことに対して、“終了せざるを得なくなった”お詫びの気持ちと、これからも希望を捨てずに頑張っていきますという気持ちを伝える事にしました。

 

電話してるとこ

 

ところが、こんな時期にもかかわらず「これからも応援したい!」「個人的にでもファンドしたい!」「協力出来る事は言ってね!」…などなど、ありがたい限りの熱烈エールを驚くほどたくさんの方にいただきました。

その皆さんの『GO!GO!!』と、私達の『おもい』を全てぶっこんだ、さらに面白いGASAKI BASEを目指していこうという気持ちが一段と強くなりました!

 

「このオラにほんのちょっとずつだけ元気をわけてくれ…!」

ということで、今回は独自のアナログファンディングを募ります!

 

集まった資金は主に

店舗の引っ越し費用、工事、改装費用、少なくとも2か月ほどお店を閉めなくてはいけなくなると思うので、今後の運転資金として活用します。

もちろん、集まった金額もこの場でも随時報告します!

 

応募方法は3本立てで考えました。

ⒶGASAKIBASE「Go!Go!」Tシャツ

Ⓑ番頭デリバリー前売り券

ⒸGASAKIBASEを支える壁「bearingwall(耐力壁)」

Ⓐ~Ⓒの中から選んで、メールをください。

(何個でもいいですよ。)

詳しい応募方法は7月1日に「ゴー!ゴー!ファンディング」のページで案内していきます。

▼▼その記事はコチラ▼▼

 http://gasakibase.com/%ef%bc%88%e4%bb%ae%ef%bc%89/